Work Management 製品を試用中で、どのプランがチームに最適か分からない?お任せください!こちらの記事では、monday Work Management の全プラン間の主な違いを理解するお手伝いをします。
無料プラン
monday work management 限定でご利用いただける無料プランでは、プラットフォームの基本的な機能をすべてお試しいただけます。monday.com をプロジェクトのシンプルな管理に活用したいとお考えの場合は、このプランが最適です。無料プランには以下の機能が含まれ、料金が発生することは一切ございません。
ユーザー2名
このプランでは、アカウントに最大2名までのユーザーを登録できます。
制限のあるメインボード
メインボードは、すべてのチームメンバーがアクセスおよび閲覧できます。アカウントには合計3つのボードを作成できます。また、アカウントに作成できるアイテムの合計数には制限があります。最初は200アイテムから始まり、プラットフォームに紹介したユーザー1人ごとに追加で100アイテムを獲得できます。無料プランとその制限に関する詳細は、 こちらの記事 をお読みください。
コミュニケーション
@メンション機能を使用して、状況に応じてチームメンバーとコミュニケーションを取ることができます。また、各アイテムのアップデートセクションでチームを作ったり、ファイルを管理したりすることも可能です。
簡易検索機能
各ボードにあるボードフィルターを使って、自分がアサインされたタスクや、ボード内の何か特定の情報の絞り込みができます。詳しくはこちらをご覧ください。monday.com のアカウント全体にフィルターを適用して何らかの対象を絞り込むには、下記のスタンダードプラン以上でご利用いただける、 すべてを検索機能を使用することが必要な場合があります。👇
カラムセンター(制限あり)
無料プランでは、数式や時間追跡カラムを除き、カラムセンターにあるほとんどのカラムを利用できます。
ファイルビュー
ファイルビューを使うと、ボード内にアップロードしたすべてのファイルを1か所で閲覧できます。リストまたはサムネイル形式での表示が可能です。ここからファイルのダウンロードやプレビュー、またはファイルが接続されているアップデートパネルで開くなどの操作が可能です。
フォームビュー
ワンクリックでボードをフォームに変換できます。連絡先への送信が可能であり、回答された情報が新しいアイテムとして表示されます。この機能をボードに追加するには、ビューを追加タブをクリックします。
かんばんビュー
ボード内容の可視化に、「かんばん」の名で知られる人気の高いプロジェクト管理手法をお使いいただけます。この機能の使い方につきましては、こちらの記事をご覧ください。
無制限の workdoc
workdoc は、フレキシブルなマルチメディア・ホワイトボードで、あなたとチームは、1つの中心的なトピックに関連するすべてのメモやアイデアを記録することができます。無料プランでは、workdocs を作成し、チームとリアルタイムで共同作業することができます。
ダッシュボードに対して1ボード
ダッシュボードは、重要なことを一箇所にまとめて表示することができる優れた方法です。15種類のウイジェットを利用して、ユーザーはプロジェクトの進捗の把握、予算の追跡、その他多くのことを行えます。無料プランでは、作成できるダッシュボードとウィジェットの数に制限がありません。ただし、各ダッシュボードに表示できるのは 1つのボードの情報です。
500MB のストレージ
ストレージ容量がさらに増えて、ファイル、画像、重要な書類を保存するスペースも増えました。
ベーシックプラン
ベーシックプランでは、プラットフォームの基本的な機能がすべてご利用できます。monday.comを使用して、プロジェクトをシンプルに管理し、社内でコミュニケーションや共同作業を行うのに最適です。ベーシックプランには、以下の機能が含まれます:
閲覧者(招待数に制限なし)
ご希望の数の閲覧者をアカウントへ招待することができます。これらの招待者は、ご契約の料金プランに対して請求対象としてカウントされません。
無制限のアイテム
アイテムの制限がないため、タスク、プロジェクト、顧客を含むあらゆる情報を作成し、追跡することができます。
メインボード
メインボードは、すべてのチームメンバーがアクセスおよび閲覧できます。チームとご自分用に作成できるメインボードの数には、制限がありません。着想を必要とされる場合には、ボードテンプレートにアクセスすることも可能です。
コミュニケーション
メンション機能を使って、状況に応じてチームメンバーとコミュニケーションできます。また、各アイテムのアップデートセクションでチームを作ったり、ファイルを管理したりすることも可能です。
簡易検索機能
各ボードにあるボードフィルターを使って、ご自分が割り当てられたタスクや、ボード内の任意の特定情報を絞り込むことができます。詳しくは、こちらでご確認ください。ご自分のmonday.comアカウント全体で何らかの対象を検索したい場合は、スタンダードプランで利用できる「全ボード内を検索」機能が必要になることがあります。詳細については、以下をご覧ください。👇
カラムセンター(制限あり)
ベーシックプランでは、式カラムや時間追跡カラムを除き、カラムセンターにあるほとんどのカラムをご利用いただけます。カラムの選択肢について詳しくは、こちらの記事をご確認ください。
ファイルビュー
ファイルビューを使うと、ボード内にアップロードしたすべてのファイルを1か所で閲覧できます。リストまたはサムネイル形式での表示が可能です。ここからファイルのダウンロードやプレビュー、またはファイルが接続されているアップデートパネルで開くなどの操作が可能です。
フォームビュー
ワンクリックでボードをフォームに変換できます。連絡先への送信が可能であり、回答された情報が新しいアイテムとして表示されます。
かんばんビュー
「かんばん」の名前で広く知られているプロジェクト管理方法を使用して、ボードの内容を視覚的に表示することができます。:) この機能の使い方については、こちらの記事をご覧ください。
ダッシュボードに対して1ボード
ダッシュボードは、重要なことを一箇所にまとめて表示することができる優れた方法です。15種類のウイジェットを利用して、メンバーはプロジェクトの進捗の把握、予算の追跡、チームメイトの作業量の見積もり、その他多くのことを行えます!ベーシックプランでは、作成できるダッシュボードとウィジェットの数に制限がありません。ただし、各ダッシュボードに表示できるのは1つのボードの情報です。従って、このプランでは、ダッシュボードを使用してボード全体のデータを分析する機能が制限されています。
5 GB のストレージ
ストレージが大きいと、ファイル、画像、重要書類などを保存するスペースが大きくなります。
AI クレジットのトライアル
すべてのアカウントを対象に、1回限定のトライアルで6,000 AIクレジットが付与されます。このクレジットは、アカウントでの AI 搭載型アクションにいつでもご利用いただけます。トライアルクレジットの使い切り後は、AI クレジットのアドオンをご購入いただくことで、引き続き AI 搭載型アクションのご利用が可能です。AI クレジットとその仕組みに関する詳細につきましては、こちらの記事をご覧ください。
スタンダードプラン
スタンダードプランは最も人気のあるプランです。ベーシックプランに含まれる機能に加えて、以下の機能をご利用いただけます:
ゲスト(制限あり)
スタンダードプランでは、アカウントレベルで最大3名までゲストを無料で招待できます。4人目のゲストは有料メンバーとして扱われます。ゲストに関する詳細は、こちらの記事 をご覧ください。
共有ボード
共有ボードは、外部ユーザー(ゲスト)と一緒に作業を行うことができるボードです。 アカウント全体へのアクセス権は付与せずに、外部ユーザーとプロジェクトを共有できます。
タイムラインビュー
スタンダードプランでは、タイムラインビューにアクセスできます。タイムラインビューは、タイムラインカラムに記録された日付順にアイテムを視覚的に整理するものです。設定方法については、こちらの記事をご覧ください。
ガントチャートとウィジェット
ガントチャートはよく知られた便利なグラフのひとつで、アクティビティを時間軸で表示します。これは、プロジェクトの計画されたスケジュールと、開始日から終了日までの間のタスクまたはイベントを示す横棒グラフです。ガントチャートとウィジェットは、スタンダードプラン以上でご利用になれます。ガントチャートビューやウィジェットのマイルストーンとクリティカルパス機能は、プロとエンタープライズアカウントの保持者のみ利用可能です。
高度なフィルター検索
全ボード内を検索機能を使用すると、すべてのアカウント内でどんなものでも(ファイル、アップデート、アイテム)検索できます。また、ボードフィルタ―を使ってボード内の情報を絞り込むことも可能です。
カレンダービュー
カレンダービューは、日付/タイムラインカラムがあるすべてのタスクをカレンダーに視覚化して表示します。カレンダーは、日ごと、週ごと、月ごとのビューにカスタマイズ可能です。また、カレンダーに表示するカラムを指定することもできます。
地図ビュー
地図ビューでは、場所/国カラムを1つの地図に表示することができます。設定方法については、こちらの記事をご覧ください。
250の自動化/外部ツール連携
手動による手順を廃止して、プロセスを自動化することをお望みではありませんか?monday.comを他のプラットフォームと統合することをご検討中ですか?スタンダートプランでは、Excel、Google Drive、Dropbox、および利用中のカレンダーとの統合が無制限に行えます。
スタンダードプランでは、毎月250の自動化アクションと250の統合アクションが割り当てられます。自動化と統合に関するアクションと価格体系について詳しくは、こちらをクリックしてください。
ダッシュボードあたり5枚のボード
ダッシュボードは、重要なことを一箇所にまとめて表示することができる優れた方法です。15種類のウイジェットを利用して、メンバーはプロジェクトの進捗の把握、予算の追跡、チームメイトの作業量の見積もり、その他多くのことを行えます!スタンダードプランでは、作成できるダッシュボードとウィジェットの数に制限がありません。ただし、各ダッシュボードに表示できるのは5個のボードの情報のみです。
20 GB の ストレージ
ストレージが大きいと、ファイル、画像、重要書類などを保存するスペースが大きくなります。
AI クレジットのトライアル
すべてのアカウントを対象に、1回限定のトライアルで6,000 AIクレジットが付与されます。このクレジットは、アカウントでの AI 搭載型アクションにいつでもご利用いただけます。トライアルクレジットの使い切り後は、AI クレジットのアドオンをご購入いただくことで、引き続き AI 搭載型アクションのご利用が可能です。AI クレジットとその仕組みに関する詳細につきましては、こちらの記事をご覧ください。
プロプラン
プロプランは、トライアルに使用されるプランです。弊社が提供する最も洗練されたプランです。ベーシックプランとスタンダードプランのすべての機能 と、以下の機能が含まれています:
プライベートボード
プライベートボードは、ボードの作成者およびそのボードに招待されたメンバーのみが閲覧できます。このタイプのボードは、プロジェクト、ToDoリスト、または計画をチームで実行する前に作成する場合に最適です。
より多くの自動化/外部ツール連携
プロプランでは、毎月25,000の自動化アクションと25,000の統合アクションが割り当てられます。自動化と統合に関する価格体系について詳しくは、こちらをクリックしてください。
許可と制限のアドバンス設定
ボードと個々のカラムの両方に対する権限と制限を使用して、内容を閲覧および編集できるユーザーを制御できます。
ワークロードビュー
仕事量ビューをボードに追加すると、チームの作業がどのように分割されているかを明確に把握できます!誰が処理能力を超えているかを一目で確認でき、それに応じて今後のタスクを割り当てることができます。必要に応じて、期日をいつでも再割り当てまたは変更して、すべての目標が確実に達成できるようにその期間内に完了できるタスク量を調整することができます。
チャートビュー
ビューセンターへのフルアクセスが可能です。プロプランでは、ベーシックプランとスタンダードプランで利用できるビューに加えて、素晴らしいチャートビューもご利用いただけます。チャートビューについて詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
カラムセンターへのフルアクセス権
このプランでは、カラムセンターへの完全な権限が付与されます。時間追跡カラムと式カラムなどをご利用いただけます!
タグカラム
タグカラムを使うと、一貫したキーワードを使ってアカウント全体の異なるグループまたは異なるボードにあるアイテムをグループ化することができます!タグについて詳しくは、こちらでご確認ください。
「数式」カラム
このカラムでは、他のカラムとの計算を行うことができます。単純な数学の方程式から、複雑な関数や数式まで扱うことができます。詳しくは、こちらでご確認ください。
時間追跡カラム
それぞれのタスクにどれくらいの時間を費やしているのだろうかとお考えですか?時間追跡カラムを使って所要時間を追跡できるようになりました。⏰操作方法については、こちらの記事 をご確認ください。
ダッシュボードあたり20ボード
ダッシュボードは、重要なことを一箇所にまとめて表示することができる優れた方法です。多数のウイジェットを利用して、メンバーはプロジェクトの進捗の把握、予算の追跡、チームメイトの作業量の見積もり、その他多くのことを行えます。プロプランでは、作成できるダッシュボードとウィジェットの数に制限がありません。ただし、各ダッシュボードに表示できるのは20個のボードの情報のみです。
依存関係
ボードに、互いに依存する期限を持つアイテムはありますか?あるアイテムが、別のアイテムが完了するまで開始できないということはありませんか?こうしたときこそ依存関係の出番です!依存関係によって、タスク間に不可欠なつながりが生まれ、プロジェクトをより効率的に管理するのに役立ちます。
Google 認証
Google 認証を使用すると、Google アカウントを介して monday.com アカウントにログインできるため、セキュリティが強化され、覚えるパスワードが少なくて済みます。
100 GB のストレージ
ストレージが大きいと、ファイル、画像、重要書類などを保存するスペースが大きくなります。
AI クレジットのトライアル
すべてのアカウントを対象に、1回限定のトライアルで6,000 AIクレジットが付与されます。このクレジットは、アカウントでの AI 搭載型アクションにいつでもご利用いただけます。トライアルクレジットの使い切り後は、AI クレジットのアドオンをご購入いただくことで、引き続き AI 搭載型アクションのご利用が可能です。AI クレジットとその仕組みに関する詳細につきましては、こちらの記事をご覧ください。
エンタープライズプラン
エンタープライズプランは、最も高度なプランです。プロプランに含まれる全機能に加えて、以下の機能をご利用いただけます:
250,000の自動化/統合
手動による手順を廃止して、プロセスを自動化することをお望みではありませんか?monday.comを他のプラットフォームと統合することをご検討中ですか?エンタープライズプランでは、毎月250,000の自動化アクションと250,000の統合アクションが割り当てられます。自動化と統合に関する価格体系について詳しくは、こちらをクリックしてください。
ダッシュボードあたり50ボード
ダッシュボードは、重要なことを一箇所にまとめて表示することができる優れた方法です。15種類のウイジェットを利用して、メンバーはプロジェクトの進捗の把握、予算の追跡、チームメイトの作業量の見積もり、その他多くのことを行えます!エンタープライズプランでは、作成できるダッシュボードとウィジェットの数に制限がありません。ただし、各ダッシュボードに表示できるのは50個のボードの情報のみです。
ポートフォリオソリューション
ポートフォリオ・ソリューションは、ポートフォリオ管理のすべてのニーズを監視するための、すぐに使えるワークフローを提供します。ポートフォリオ・ソリューションは、関連性の高いカスタマイズ可能なカラム、設定、ビューなどをすべて備えており、ポートフォリオやプロジェクトマネージャーが自信を持って共同作業、実行するための場所であり、また組織全体での成功状況を簡単にレポートする機能も備えています。
すべてのプロジェクトダッシュボード
全プロジェクトダッシュボード は、ポートフォリオに接続されたすべてのプロジェクトからインサイトを集め、データを単一の包括的なダッシュボードビューに統合します。あらかじめ設定されたウィジェットのセットにより、主要なメトリクスに即座にアクセスでき、プロジェクトの追加や削除時にダッシュボードを手動で更新する必要がなくなります。作成されたダッシュボードは、ポートフォリオ内のすべてのプロジェクトに自動的に接続してデータを取得し、一度に最大200個のプロジェクトボードをサポートします。
AI リスク分析
ポートフォリオのリスク分析を AI が支援します。各プロジェクトボードのデータを自動で分析し、プロジェクトごとに潜在的なリスクの一覧を日次ベースで生成します。この機能により、ポートフォリオ全体にわたるリスクを事前に特定・対処できるほか、ワンクリックで AI レポート(ポートフォリオの主要な傾向とリスクをまとめたエグゼクティブサマリー)を生成することも可能です。
クロスプロジェクトの依存関係
クロスプロジェクトの依存関係を使用すると、複数のプロジェクトボードにわたってタスクをリンクできるため、さまざまなプロジェクトがどのように接続され、相互に依存しているかを明確に把握できます。この機能は、複雑なワークフローの管理を支援し、チームが一致団結し、目標に向かって進み続けることを可能にします。
高度なリソース管理ツール
monday.com のリソース管理ツール(リソースディレクトリ、リソースプランナー、キャパシティマネージャー)を活用して、エンタープライズ Work Management を次のレベルへと押し上げましょう。リソースの属性を定義し、リソースを割り当て、複数のプロジェクトにわたる利用状況を追跡することで、業務をスムーズかつ予定通りに進めることができます。
マネージドテンプレート
マネージドテンプレート機能を使えば、ワークフロー作成者は標準化されたワークフローを大幅に管理しやすくなります。ワークスペースまたはボードから、「マスターテンプレート」として機能するテンプレートを作成します。このテンプレート(「テンプレートインスタンス」と呼ばれる)から作成された新しいワークフローはすべて、関連するすべてのワークフローの整合性を保つために、マネージドテンプレートに加えられた更新を受け取ります。
ワークフロービルダー
ワークフロービルダーは、白紙のキャンバスにブロックを配置し、ワークフロー全体をサポートする自動化プロセスを視覚的に構築します。ワークフロービルダーには自動化と統合が含まれていますが、ひとつのボードに限定されません。むしろ、複数のボードにまたがるワークスペースのレベルで構築されています。このように、ワークフロービルダーを使って構築されたワークフローは、monday.com プラットフォーム内外部の全要素をシームレスにまとめ、チームの効率性を高めます。
コンテンツディレクトリ
コンテンツディレクトリを使用すると、アカウントのコンテンツをハイレベルで表示および管理できます。これは常に整理され、安全な状態を保つのに重要です。
ピボットテーブル
ピボットボードを使用すると、ボード内のさまざまな縦軸のデータを、好きなように細分化して分析することができます。非常に柔軟性が高くカスタマイズ可能なピボットボードは、さまざまな視点からより深いレベルのレポートやデータ分析を可能にします。
管理者権限
アカウント権限により、エンタープライズアカウントの管理者は特定のアカウント機能を使用できるユーザーを制限及び管理することができます。管理者は、異なるユーザータイプに対する権限を設定し、管理者レベルの権限をカスタマイズし、従業員用のカスタムロールを作成できます。
詳細なボード権限は、ボードオーナーに対する役割と権限の正確な割り当てを可能にします。この機能により、ボードオーナーは、自動化の設定、フォームの調整、またはグループの追加など、具体的なアクションまで役割を割り当てることができます。
非公開ワークスペース は、私的なワークスペースで、作成者のみがアクセスできます。チームメンバーは、招待、または参加申請によって参加することができます。
高度なセキュリティ機能
このプランでは、パニックボタンを利用できます。パニックボタンを利用すると、チームのログイン認証情報が漏洩した場合にアカウントを一時的にブロックすることが可能です。また、セッションにタイムアウトを設定することで、チームのセッションを制御でき、アクティビティのタイムアウトが発生しないようにすることができます。
シングルサインオン
もうこれ以上パスワードを覚える必要はありません!SAMLアカウント(Okta、One login、またはカスタムSAML)を使ってログインができます。詳細については、こちらの記事をご覧ください。
HIPAA コンプライアンスプログラム
アカウントを安全に保ち、法的要件を満たす方法をできる限り簡単に学習できるようにしたいと考えています。そのために、アカウントを設定する際に考慮すべきいくつかのヒントをまとめました。詳細については、こちらの記事をご覧ください。
IP制限
エンタープライズプランの管理者は、アカウントに参加できる特定の IP アドレスを事前に定義することができます。これは、特定の場所(オフィスなど)から参加しているユーザー、特定の VPN を使用しているユーザーなどにアカウントアクセスを制限したい場合に非常に役立ちます。IP 制限がどのように機能するかについて詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
監査ログ
監査ログを使用すると、管理者は、チームメンバーがアカウントに最後にログインした日時、使用したデバイス、およびセッションのIPアドレスを確認できます。これにより疑わしいアクティビティを見つけ、必要に応じてパニックボタンをアクティブにすることができます。
SCIM プロビジョニング
System for Cross-domain Identity Management (別名 SCIM)は、複数のアプリケーションにわたるユーザー管理のためのプロトコルです。これにより、IT チームや運用チームは、複数のアプリケーションのユーザーデータを一度に簡単にプロビジョニング (追加)、プロビジョニング解除 (非アクティブ化)、更新することができます。
100 GB のストレージ
ストレージが大きいと、ファイル、画像、重要書類などを保存するスペースが大きくなります。
ニーズに合わせたオンボーディングと実装
当社のエキスパートチームによる指導で、長期的な成功を築きます。ニーズに合わせたオンボーディングと専用の実装サービスで、導入を加速。専門のアカウント管理とカスタマーサクセスを通じて、価値を最大化します。継続的な導入・満足度モニタリングを通じて、持続的な成功を確保しましょう。
AI クレジットのトライアル
すべてのアカウントを対象に、1回限定のトライアルで12,000 AIクレジットが付与されます。このクレジットは、アカウントでの AI 搭載型アクションにいつでもご利用いただけます。トライアルクレジットの使い切り後は、AI クレジットのアドオンをご購入いただくことで、引き続き AI 搭載型アクションのご利用が可能です。AI クレジットとその仕組みに関する詳細につきましては、こちらの記事をご覧ください。
この説明が、Work Management 製品のプラン間の違いの理解に役立つことを願っています。
monday.com の他の製品で利用可能な機能やプランの種類については、以下の記事を参照してください:
ご不明な点がございましたら、こちらから担当チームにお問い合わせください。24時間年中無休でお答え致します。
