この機能を使用できる人

monday の AI 機能が有効になっているアカウント
AI 機能カタログでは、monday の各種製品やプラットフォーム全体を対象とした拡張機能を含め、monday AI ポートフォリオ全体でご利用いただける AI 機能すべてを網羅し概説しています。プラットフォーム上にある monday のあらゆる AI 機能は AI クレジットという単位で測定が集約されているため、チーム全体でシンプルかつ一貫したご利用と管理が実現します。お客様の monday サブスクリプションプランにおいて、各機能でクレジットがどのように消費されるかを以下で説明いたします。
注:この記事は、
2026年5月6日以降に monday Work Platform のご利用を開始され、ユーザー数と AI クレジットの購入プランがご案内されたお客様に適用されます。
2026年5月6日より前にご登録されたお客様、またはそれ以降にご利用開始いただいた方で、AI クレジット制への移行をご希望の場合は、
サポートチームまたは担当のアカウントチームまでお問い合わせください。
AI 機能の料金体系
monday の AI 機能には、共通のクレジット制消費モデルが採用されています。対象の機能を利用した際に、単一の AI クレジット枠から引き落とされる仕組みで、プラットフォーム全体の利用状況をシンプルに一括管理・把握できます。一部、クレジット消費の対象外となる AI 機能もあり、以下の一覧でご確認いただけます。
AI クレジットとは、monday の AI 機能ご利用量を表す単位です。AI を搭載した機能を使用してタスクが意図的にトリガー(実行)されると、AI クレジットが消費されます。
AI 機能とクレジットカタログ
AI クレジットはバケット(まとめ買い)単位で、購入時に有効な料金プランに応じご購入いただけます。プランごとにご利用いただけるクレジットバケットの詳細につきましては、AI 料金プランモデルの記事をご覧ください。
AI Blocks — ワークフロービルダー、自動化、カラムで使用可
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機能
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アクション
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クレジット利用
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| AI プロンプトプレビュー |
AI プロンプトの作成とプレビュー |
クレジット消費対象外 |
| AI Blocks |
AI Blocks 一覧
- カスタム AI prompt
- ラベルを割り当てる
- ユーザーを割り当てる
- アクションアイテムの提案
- AI を使用したセンチメントの検出
- AI による言語検出
- AI を使用したテキストの改善
- AI による優先順位付け
- AI を使用したテキストの要約
- AI で作成
- AI で抽出
- AI を使用したドキュメントの生成
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アクション1回につき8クレジット。24時間以内に
同一のアイテムに対し実行したアクションはすべて
1回としてカウントされます。クレジット消費では、アイテムとサブアイテムが
別個のエンティティ(独立した要素)として扱われます。サブアイテムに対して実行したアクションは
個別にカウントされ、各サブアイテムが独自のクレジットを消費します。
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| AI テンプレート |
AI テンプレートからボードを作成 |
クレジット消費対象外 |
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AI テンプレートボードに事前作成された AI アクション(ブロック)をトリガー
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アクション1回につき8クレジット。24時間以内に
同一のアイテムに対し実行したアクションはすべて
1回としてカウントされます。クレジット消費では、アイテムとサブアイテムが
別個のエンティティ(独立した要素)として扱われます。サブアイテムに対して実行したアクションは
個別にカウントされ、各サブアイテムが独自のクレジットを消費します。
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AI 製品
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プロダクト
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アクション
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価格体系
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monday vibe
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| Vibe アプリでの AI 利用 |
2026年7月20日以降:monday vibe のクレジット消費ルールは3段階で適用されます。公開:アプリの本番稼働には有料のアプリバケットご契約が必要になります。構築:送信するメッセージ(プロンプト)ごとに、処理負荷(複雑さ)に応じてクレジットが引かれます。
実行:公開したアプリに AI 機能が組み込まれている場合は、実際の稼働ごとにクレジットが引かれます。
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monday agents
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チームを横断した専門タスクの自動実行。
ワークフローやビジネスニーズに合わせ、コード不要で、エージェントをプロンプトだけで構築・カスタマイズ。
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クレジット消費数は、タスクの処理負荷(複雑さ)が基準になります。簡易な処理(10~50クレジット)、中程度の処理(50〜150クレジット)、複雑な処理(150〜250クレジット)、高度に複雑な処理(250クレジット以上)。
プロンプトに応じ、エージェントの実行ごとにタスクが複数含まれる場合があります。
詳細につきましては、AI モデルとクレジット:消費数の理解と最適化の記事をご覧ください。
注:クレジット制での monday agents ご利用は、プロプラン以下のお客様を対象に2026年6月8日より開始されています。エンタープライズプランは現在対象外(免除)となっておりますが、今後クレジット制によるご利用への移行が予定されています。
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monday Sidekick
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メッセージとアクション |
2026年7月20日以降:2026年7月20日以降、クレジット消費は、やりとりごとの処理負荷(複雑さ)が基準となります。
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| 画像生成 |
2026年7月20日以降:クレジット消費は、やりとりごとの処理負荷(複雑さ)が基準となり、これには、画像生成などのアクションを含みます。
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AIワークフロー
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AI 搭載型ワークフローの作成 |
2026年7月20日以降:クレジットの消費数は、処理負荷(複雑さ)が基準になります。有効にできるワークフロー数は、スタンダードプランで3件まで、プロプランで20件まで、エンタープライズプランで250件までとなります。
AI 搭載のワークフローを実行するたびに、その処理負荷に応じたクレジットが引かれます。
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AI ノートテイカー
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会話の文字起こし、サマリーの作成、会議内容の分析
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ミーティング1時間ごとに120クレジット
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monday、MCP
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mondayay MCP との統合 |
クレジット消費対象外 |
プラットフォーム全般でご利用いただける AI 拡張機能
プラットフォームには、monday のサブスクリプションに付属し、クレジットなしでお使いいただける組み込み型 AI 機能が複数搭載されています。アカウントで AI 設定がオンになっていれば、これらの機能をいつでも自由にお使いいただけます。具体的な機能は以下になります。
monday 製品の AI
monday service
注:monday service では、チケット、CSAT(顧客満足度)アンケート、インシデントを含むサービスエンティティボード3種で AI Blocks を無制限にご利用いただけます。期間限定キャンペーンですのでぜひご活用ください。
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機能
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価格体系
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| AI を活用したチケットのトリアージ |
クレジット消費対象外 |
| チケット情報の要約 |
クレジット消費対象外 |
| リクエストタイプの分類 |
クレジット消費対象外 |
| エンドユーザーのセンチメント検出 |
クレジット消費対象外 |
| エージェントへのチケット自動割り当て |
クレジット消費対象外 |
| AI Assistant による回答作成 |
クレジット消費対象外 |
| AI 自動返信 |
クレジット消費対象外 |
| サービスボード上のワークフロービルダーでの AI Blocks 利用 |
2026年7月20日以降、ワークフロービルダーからトリガー(実行)された際のクレジットの消費数は、処理負荷(複雑さ)が基準となります。
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monday dev
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機能
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アクション
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価格体系
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| monday dev ボードの AI Blocks |
バグの自動分類とタスクの即時割り当て |
AI アクション1回につき8クレジット。24時間以内に同一のアイテムに対し実行したアクションはすべて1回としてカウントされます。
クレジット消費では、アイテムとサブアイテムが別個のエンティティ(独立した要素)として扱われます。
サブアイテムに対して実行したアクションは個別にカウントされ、各サブアイテムが独自のクレジットを消費します。
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| Workdoc での AI Assistant 使用 |
AI Assistant(Sidekick)を使った製品ドキュメントの要約
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クレジット消費対象外 |
monday CRM
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機能
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アクション
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価格体系
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CRM ボードの AI Blocks
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メールとアクティビティからのセンチメント検出、リードのカテゴリ分け、ファイルからの情報抽出など
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AI アクション1回につき8クレジット。24時間以内に同一のアイテムに対し実行したアクションはすべて1回としてカウントされます。
クレジット消費では、アイテムとサブアイテムが別個のエンティティ(独立した要素)として扱われます。
サブアイテムに対して実行したアクションは個別にカウントされ、各サブアイテムが独自のクレジットを消費します。
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タイムラインサマリー
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AI によるクライアントとのあらゆるやり取りに関するサマリー生成
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クレジット消費対象外 |
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AI メールアシスタント
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AI Assistant によるメール作成 |
クレジット消費対象外 |
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CRM の案件インサイト
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AI ウィジェットによるリスクのフラグ付けと対応策の推奨 |
クレジット消費対象外 |
| CRM の何でもご質問ください(アルファ版) |
案件のレベルに応じたチャットボットでの案件に関するインサイト提供 |
クレジット消費対象外 |
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monday CRM セールスエージェント
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通話失敗(15秒未満) |
クレジット消費対象外 |
| 通話成功(最大5分) |
150クレジット
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| フォローアップミーティングのスケジュール調整 SMS 送信(1通) |
30クレジット
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| CRM AI リード エージェント |
定期スケジュールの実行、手作業の削減、リードの質向上による営業チームと連携したパイプラインの成長スピードアップ
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リード1件につき10クレジット。1日の上限:ユーザー1人あたりリード10件まで。
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monday work management
年額プラン:1クレジットあたりのご利用料金
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米ドル
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ユーロ
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英ポンド
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カナダドル
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豪ドル
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メキシコペソ
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ブラジルレアル
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インドルピー
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日本円
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新シュケル
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| 0.01ドル |
0.01 |
0.00875 |
0.01375 |
0.01625 |
0.20 |
0.055 |
0.75 |
1.375 |
0.0375 |
月額プラン:1クレジットあたりのご利用料金
(年額プラン比プラス25%)
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米ドル
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ユーロ
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英ポンド
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カナダドル
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豪ドル
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メキシコペソ
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ブラジルレアル
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インドルピー
|
日本円
|
新シュケル
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| 0.0125ドル |
0.0125 |
0.01125 |
0.0175 |
0.02 |
0.25 |
0.06875 |
0.9375 |
1.71875 |
0.04625 |
よくある質問
AI クレジットとは、mondayの AI 機能ご利用量を表す単位で、monday AI ワークスペースプラットフォームの購入時、ユーザー数と共にプランに含まれています。
管理者は、管理ページの AI ガバナンスセクションから AI クレジットの利用状況をモニターできます。クレジットタブでは、当月の請求サイクル内に消費されたクレジットの総量確認と、機能ごとの内訳表示が可能です。
はい。管理者は、管理ページの AI ガバナンスセクションから AI へのアクセス権限を管理できます。エンタープライズプランでは、AI 権限タブから、アカウントのどのロール(役割)が特定の AI 機能へアクセスできるかを、管理者がより詳細にコントロールできます。
アカウントの AI クレジット利用上限に近づくと、使用率が80%および100%に達した時点で通知が送信されますので、AI の追加利用が制限される前に対策を講じる時間を確保できます。
上位の AI クレジットバケット(追加利用枠)へのアップグレードにつきましては、サポートチームまたは担当のアカウントチームまでお問い合わせください。
詳細につきましては、monday AI:よくあるご質問の記事をご覧ください。
ご不明な点がございましたら、こちらから担当チームにお問い合わせください。24時間年中無休でお答え致します。