チームがすべての作業を1か所で整理、追跡する場所、それが monday.com のボードです。各ボードにはアイテム、カラム、更新情報が保持され、プロジェクトを明確かつ共同作業に適した状態に保ちます。ボードの活用で、計画を立て、進捗を管理し、開始から完了までの進捗を可視化しましょう。
AI を搭載したボードを追加する
AI 搭載型のボードを追加すると、管理したい内容を入力するだけで、パーソナライズされたボードを作成できます。ボードを最初から作成する代わりに、この AI オプションでは、、ユーザーのプロンプトを基に適切な構造、カラム、サンプルアイテム、そして事前設定済みの AI カラムが生成されるため、どこから始めればよいかを迅速に明確化できます。
1画面の左パネルにある + 追加ボタンをクリックします
2新規ボードをクリックします
3AI 用のブロックに、作成するボードの説明を入力します
プロンプトを送信すると、ニーズに合わせてカスタマイズされたボードが自動で生成されます。ボードが関連性のあるボード名と説明を作成、適切な設定が適用されたカラムを追加、事前設定済みの AI カラムを設定し、ボードの構造をすぐに把握できるよう、サンプルアイテムを5つ挿入します。
新規ボードを追加する
1画面左側のペインにある「+ 追加」ボタンをクリックします。
2新規ボードをクリックします。
同じメニューで、Excel、 Google スプレッドシート、Trello などから新規ボードのインポートや、あらかじめ用意されたテンプレートからの選択も可能です。
ボードの構造
ボード内には、理解しておくべき主要な構成要素が4つあります。グループ、カラム、アイテム、およびサブアイテムです。
ボードの 種類による違い
ボードには、メインボード、共有ボード、プライベートボードの3種類があり、ボードの構造はすべて同じです。違いは、それぞれのボードにアクセスできるレベルになります。各ボードの違いについて詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
ボードの種類を変更する
ボードオーナーは、以下の手順でボードの種類を変更できます。
1画面右上の3点リーダーメニューをクリックします。
2 「ボード設定」をクリックします。
3「ボードの種類を変更」をクリックします。
4変更するボードの種類を選択します。
ボードを削除またはアーカイブする
ボードが不要になった場合は、以下の手順で削除またはアーカイブを選択できます。
1ボードの右上にある3点リーダーメニューをクリックします。
2「ボードをアーカイブ」または「ボードを削除」のいずれかをクリックします。
ボードを削除しても、30日以内であればゴミ箱セクションから復元可能です。これに対し、ボードをアーカイブした場合は、アーカイブセクションから復元でき、期限はありません。
ボード上でコミュニケーションを取る
アップデートパネルを活用すれば、ボードにある特定のアイテムについてユーザー同士でコミュニケーションを取ることができます。また、ボード全体でコミュニケーションを取りたい場合には、 ボードディスカッションを利用できます。ボードディスカッションへは、以下の手順でアクセスしてください。
1ボードの右上にある3点リーダーメニューをクリックします。
2表示されたメニューから「ディスカッション」をクリックします。
3そこからボードのメンバー全員にメッセージを送信できます。
ボードのオーナー
ボードのオーナーシップは、ボードへの制限設定、ボード種類の変更、その他関連のタスクにおいて考慮すべき重要な要素です。この点を踏まえ、ボードオーナーは、以下のいずれかとなります。
- ボードの作成者
- ボード作成者がそのボードの共同オーナーに指定したボードの登録者。ボードに他のオーナーを追加できるのは、ボードの初期オーナーとアカウント管理者に限られます。
ボードオーナーがチームを離れた場合は、ボードのオーナーシップを変更しておくことで、復旧が容易になります。ボードのオーナーシップ変更手順につきましては、こちらの記事をご参照ください。
ボードの説明
チームにボードの主な用途を理解してもらう、特定の指示を出す、またはその他の理由で、ボードに説明を追加する必要が生じる場合もあるでしょう。ボードに説明を表示するには、以下のように、ボード名の右にあるドロップダウンの「矢印」をクリックします。
ボードを並べ替える
ボードの並べ替えやフィルタリング、アイテムの表示順のカスタマイズ、特定のアイテムへの絞り込みが可能です。
ボードのアイテムを並べ替えるには、ボードの左上にある「並べ替え」アイコンをクリックし、「+ 新規の並べ替えを追加」を選択します。次に、ボードを並べ替える正確なパラメーターを選択します。以下の例では、ボード上のアイテムを予算額の高い順に並べ替える設定をしています。
ボードのフィルター処理
ボードが大量の情報であふれている場合も、ボードフィルターを活用すれば必要な情報を簡単に絞り込むことができます(画面を延々とスクロールして情報を見つけるのは至難の業ですよね!)。ボードフィルターで操作時間を節約することで、結論を導き出し、重要なタスクに集中したりと業務の効率が高まります。ボードのフィルター機能詳細につきましては、こちらの記事でご確認ください。
ボードを最後に閲覧したユーザーを確認する
ボードの右上に、ボードの最終閲覧者のアイコンが表示されます。
いずれかのアイコンをクリックすると、ボードを閲覧したユーザーとその日時に関する完全なログが表示されます。また、同じエリアにあるアクティビティログでは、最近のボードアクティビティに関する詳細も確認できます。
ボードをテンプレートとして保存する
お気に入りのボードは、ほんの数クリックでアカウントのテンプレートに変換できます。ボードを表示している際に、画面の右上にある3点リーダーメニューをクリックし、その他のアクションに続いてテンプレートとして保存を選択します。詳細につきましては、こちらの記事でご確認ください。
よくある質問
ご不明な点がございましたら、こちらから担当チームにお問い合わせください。24時間年中無休でお答え致します。
