自動アップグレードを管理する方法

対象者:

アカウントでお支払済みのユーザー数を超過し、超過分のユーザーを削除する措置が講じられない場合、自動アップグレードが発生します。この場合、ご利用中のプランは自動的に1つ上のユーザー数バケットへアップグレードされ、新しいプランの料金が請求されます。

アップグレードが適用された場合もご心配は無用です。30日以内であれば超過分のユーザーを削除の上、以前のプランへ戻し、返金を請求いただけます。

 

ユーザー数制限を超えるとどうなりますか?

アカウントで現在ご利用中のプランのユーザー数を超過した場合、アップグレードが自動で適用される前に、システムにより5日間のカウントダウンが開始されます。この期間中、管理者には、以下の警告メールが3通届きます。

  • 1通目:アカウントのユーザー数が認められた数を超えている旨の通知です。カウントダウンが開始され、変更を行うための猶予期間は5日間です。
  • 2通目:3日以内に何らかの措置を講じない場合、アカウントが自動でアップグレードされる旨をお知らせします。
  • 3通目:アカウントが1日後に自動アップグレードされる旨を最終リマインダーとしてお知らせします。

5日以内に変更がない場合、アカウントは自動的に1つ上のユーザー数バケットへアップグレードされます。

たとえば、ユーザー10名のスタンダード月額プランをご利用中に、11人目のユーザーを追加すると、自動アップグレードのプロセスが開始されます。5日以内に超過ユーザーの削除が行われない場合、アカウントは自動で1つ上のバケット(ユーザー15名のスタンダード月額プラン)にアップグレードされます。

 

自動アップグレードの請求を受けた場合の対処方法

自動アップグレードから30日以内であれば、新しいプランを継続するか、以前のプランに戻すかを選択できます。以前のプランに戻すには、まずアカウントが元のプランでの上限数内に収まるようアクティブなユーザー数を減らしてください。

 

ユーザーを削除する方法

管理者として管理セクションを開き、ディレクトリを選択します。ユーザー管理タブがデフォルトで開きますので、無効化するユーザーを見つけ、左側のユーザー名の横にある3点リーダーメニューをクリックし、ユーザーを無効化を選択します。

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注:無効化すると、ユーザーはアカウントから削除され、請求の対象外となりますが、ユーザーの詳細情報は、ユーザーを完全に削除しない限りそのまま残されます。完全削除につきましては、こちらの記事でご確認ください。

 

ユーザーの種類を変更する方法

ユーザーの無効化ではなく、請求対象外のタイプに切り替えることができます。閲覧者は、すべてのプランでご利用いただけます。ゲストは、スタンダード、プロ、エンタープライズの各プランで利用可能で、請求につきましては、ご利用のプランにより異なります。

ユーザーのタイプを変更するには、ディレクトリ内のユーザー管理タブに移動し、該当するユーザー名とメールアドレスの横にあるドロップダウンをクリックし、新しいタイプを選択します。

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ヒント:請求対象となるユーザーとゲストの利用者数は、概要タブの請求セクションでご確認いただけます。このビューでは、製品ごとのユーザー数利用状況がユーザータイプ別に表示されます。

 

返金を請求する

余分なユーザーを削除したら、こちらのサポートチームまでご連絡ください。強制自動アップグレードから 30 日以内であれば、アカウントを元のプランに戻し、アップグレード料金の払い戻しをします。

 

 

 

 

ご不明な点がございましたら、こちらから担当チームにお問い合わせください。24時間年中無休でお答え致します。

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