エピックの進捗と開発の状況をクリアかつ詳細に監視いただける手段に、monday dev の エピック ボードがあります。開発を担当するチーム内で利用する重要なツールとしての位置づけに加え、社内の他のチームや社外のステークホルダーとの間でマイルストーンを周知する方法としても多くの利点があります。monday dev のエピック計画ボードの活用で、ハイレベルな機能管理に着手する方法をご案内いたします。では、早速始めたいと思います!
エピックのマップ化
エピックのロードマップは、各エピックの完了予定時期と次に作業対象となる内容を把握するためのバックログに応じ、四半期ごとのグループに編成されています。
ボードにある各アイテムは、個別のエピックに該当し、ボードに追加したカラムでさらに細分化、整理されます。カラムによりエピックが構造化され、エピックオーナー、エピックの説明とタイムライン、各機能の優先順位、ミラーリングされたスプリントの概要など、重要な情報すべてが確実に提供されます。
タスクの接続
monday dev 製品で重要なパズルのピースに位置づけされるものにエピック 機能のロードマップがあります。タスクボードと連携して、すべてを視覚的に整理して時系列で表示する機能で、ロードマップがハイレベルな概要としてチームのエピック全体像を示す一方、タスクでは詳細を掘り下げて確認できるため、必要な時に必要な情報を正確に把握できます。
ちょうど今、ボード接続カラムを使い、タスクボードをエピックボードにリンクさせた状態です。「接続タスク」カラムの各セルには、各エピックに接続された関連のスプリントがすべて表示され、関係するタスクの内訳を包括的に確認できます。
次のカラムには、接続済みタスク、概算工数、タスク進捗など、タスクボードのデータが反映されます。
エピック内訳
monday dev では、タスクの依存関係を作成できます。さらに、エピック内訳の機能を使い、依存関係のあるアイテムすべてを1か所で一元管理でき、関連するタスクすべてを1つの統合ビューに整理してまとめておくことができます。特定のアイテムをクリックし、エピックの概要 に移動した上で、接続済みボード までスクロールしてすべてのタスクを選択すると、概要が1か所にまとめて表示されます。
ガントチャートによるエピックの可視化
ボードのメインテーブルビューでは、ロードマップの詳細と構成が表示されますが、ズームアウトすると、エピックをガント形式でもご確認いただけます。ガントビューでは、ボードにあるアイテムがビジュアルで表示され、タイムラインの状況から完了させる必要がある作業をすべて確認できます。
ラベル変更条件
monday dev でラベル変更条件と必須のフィールドを設定することで、プロダクトマネージャーやその他の関係者は、重要な情報を確実に把握し、タスクを効率的にルーティングし、全員が同じ認識を持つことができます。ラベル変更条件を使用して、特定の条件に基づいて特定の詳細やトリガーアクションを要求することができます。
この機能を使用するには、条件を追加したいカラムをクリックし、 設定 をクリックします。次に、 ラベル変更条件を設定 し、どのラベル変更を適用するかを選択します。
次に、ラベルの変更を許可する前に、「名前」、「担当者」、「日付」、「ユーザー」のフィールドを必須にするかどうかをドロップダウンメニューから選択します。
適用に続き 完了をクリックすると、ラベル条件が適用されます。必要な条件が満たされない限り、影響を受けるカラムの変更はできなくなります。
このテンプレートをマスターすることで、今後の目標とマイルストーンの達成に向け開発チームが順調に進む道筋を整えることができます。
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