ボードフィルター

 

 

ボードが大量の情報であふれている場合も、ボードフィルターを使用すれば必要な情報を簡単に絞り込むことができます(画面を延々とスクロールして情報を見つけるのは至難の業ですよね!)。ボードフィルターを使用してボードの操作時間を節約することで、ディスカッションの結論をはやく出したり、重要なタスクに集中したりと業務の効率が高まります。🙌

 

ボードフィルタリングのオプション

ボードからの情報フィルタリングには、検索バー、ユーザーフィルター、クイックフィルター、または高度なフィルターオプションを使い、カスタマイズしたフィルタリングルールを作成できます。各オプションの詳細については、以下をご覧ください。⬇️

 

検索バー

検索バーは、ボードフィルターの中でも最も直感的に利用できるオプションです。検索バーはボードの左上にあります。 Group_1_-_2023-05-04T205019.972.png

 

検索バーの使用時には、ボード内で検索を実行するカラムと値をカスタマイズできます。これを行うには、検索バーをクリックし、検索バーの右側にある「検索オプション」ボタンを選択し、検索を適用するカラムのチェックボックスをオンまたはオフにします。

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ヒント:検索を効率化するには、フィルター内の「すべてのカラム」のチェックをオン/オフしてみてください。チェックできるカラム数の上限は50です。

 

たとえば、上の GIF では、検索結果から「優先度」、「ステータス」、「概要」のカラムを追加しました。したがって、日付(例:10月)などこれら以外のカラムにある値を検索しても、検索結果は表示されません。

検索を試みて結果が返されない場合は、以下のように「検索オプション」をクリックし、選択したカラムを調整すると、簡単に検索バーの設定に戻ることができます。

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検索オプション内でどのカラムが事前に選択されるかを表示します
  • ボード上にアイテムとサブアイテムの両方で15カラムを超える場合、アイテムの最初の14カラムとサブアイテムの「名前」カラムが検索オプション内でデフォルトで選択されます。
  • アイテムのみでボードのカラム数が15を超え、 サブアイテムがない場合、アイテムの最初の14カラムが検索オプション内でデフォルトで選択されます。
  • ( アイテムとサブアイテムの両方の)カラム数が合計10未満の場合は、検索オプション内ですべてのカラムがデフォルトで選択されます。

 

注:ボードの検索とフィルターでは、他のミラーカラムの情報を表示するミラーカラムのデータを表示できません。

 

ユーザーフィルター

ご自身のタスクやチームメイトのタスクは、ユーザーアイコンをクリックして絞り込みできます。ここから絞り込み対象にするユーザーを選択すると、そのユーザーに割り当てされたアイテムがボードに表示されます。

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注: このフィルターでは、ユーザーカラム最終更新日カラム作成ログカラムでご自身に割り当てられたアイテムすべてが表示されます。

 

クイックフィルター

クイックフィルターの作成はシンプルで、ボードの左上にある「フィルター」アイコンをクリックします。推奨されるクイックフィルターが一覧で表示されますので、クリックするだけでフィルターを適用でき、独自条件の設定は不要です。

たとえば、Noy というユーザーに割り当てされたタスクで優先度の高いものをすべて表示する場合、この値2つをクリックすれば、該当する条件を満たす関連アイテムだけが表示されます。

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各フィルタリングオプションの横にある数字は、ボード上で選択した条件に合致するアイテム数を表します。

 

注:クイックフィルターはスタンダードプラン以上でご利用いただけます。

 

高度なフィルター

カスタマイズされたルールを作成してボードをフィルタリングしませんか?新しい高度なフィルタリングオプションを使用して、ルールのカスタマイズを行うことができます。「フィルター」アイコンをクリックするとクイックフィルターが開きますが、「フィルター」アイコンの右側にある下向き矢印をクリックすると、高度なフィルターを開くことができます。

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注:高度なフィルターは、スタンダードプラン以上でご利用いただけます。

 

または、「クイックフィルター」ポップアップウィンドウの下部にある「高度なフィルターに切り替える」をクリックして、高度なフィルターにアクセスすることもできます。

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ヒント:高度なフィルターは、大規模なデータセットがあるボードから情報を掘り下げるのに適した手段です。カラムの設定内にも高度なフィルターのオプションがあり、主としてそのカラムの値に基づく絞り込みができます。

 

次に、フィルタリングするカラム、条件、値を選択します。ドロップダウンは、選択された特定の条件と値に基づいてフィルタリング結果を提供します。

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注:ボード上のデータをフィルタリングする AI の活用方法やその他詳細な操作方法につきましては、高度なボードフィルターに関する記事をご覧ください。  

 

素早くアクセスできるようフィルターを保存する

フィルタリングの条件を選択したら、次回からは素早くアクセスできるように、フィルターを保存してください。右上の隅にある「新しいビューとして保存」ボタンをクリックし、保存したビューに任意の名前を付けます。これで操作は完了です!

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フィルターを解除するには、フィルターメニューの右上にある「すべてクリア」をクリックします。絞り込みしたビューを新規作成した後で、そのビューを削除したい場合は、ビュー名の横にある3点リーダーををクリックし、ドロップダウンメニューから「削除」を選択します。 

 

自動フィルタリング

自動フィルタリングとは「呼び戻し」機能を指します。この機能により、新たに絞り込みしたビューを選択し、そのビューにあるボードに新規アイテムを追加すると、フィルターが自動で新規アイテムを最初の適用可能なフィルター値に一致させるため、確実に新規アイテムがその絞り込みしたビューに残ります。これにより、絞り込みしたビュー内に新しいアイテムを追加し、それらのアイテムにフィルターの条件を自動で適用できます。 

以下の例に示すように、絞り込みしたボードビューで、ステータスが「完了」のアイテムすべてが表示されている場合、このボードビューに新規アイテムを追加すると、自動で「完了」のラベルが割り当てされます。 

BC- Auto-populate in Filter .gif

 

注:「戻す」機能は、ステータスカラム、ラベルカラム、優先度カラム、ユーザーカラム、および ボード接続カラム をサポートしています。 

 

自動フィルタリングは、最初に適用されたフィルタリング値にのみ適用されるため、情報は最初の値に基づいてのみ自動入力されます。 

BC- Auto-populate Filter First Label.gif

 

「AND」条件付きの高度なフィルターを使用している場合、自動フィルタリングは選択された両方のフィルターに適用されます。 

BC- Auto-populate Filter with multiple conditions.gif

 

フィルタリング条件に自動フィルタリングでサポートされていないカラムや条件が含まれる場合、新規アイテムは絞り込みしたビューから消え、「呼び戻し」オプション付きのバナーが表示されます。カラムのデータが選択したフィルターに合致するまで、このアイテムの除外が継続します。 

BC- Bring it back.gif

 

注: 自動フィルタリングは、「IS」または「AND」ロジックに基づくフィルタリングにのみ対応しています。その他のフィルタリング条件では、自動フィルタリングは行われません。 

 

ボードからカラムを非表示にする

ボードにフィルターを追加するだけでなく、カラムを非表示にすることもできます。これにより、一目で必要なものを正確に確認することができます。使い方については、こちらの記事をご覧ください。

 

 

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