Slack 統合

この機能を使用できる人
admin-icon.svgEU 域内にデータが保存されているアカウントの利用制限
gray-lightning.svg全プランで利用可能

monday.com の Slack 統合機能は、ボードと Slack チャネルを接続することでチームの連携力強化に貢献します。リアルタイムの更新情報送信、Slack メッセージからのアイテム作成、あらゆるコミュニケーションとプロジェクトの進行状況の同期などが、ツールの切り替えなしに可能です。

 

注:現在、データ保存地域が EU 域内に設定されているユーザーの皆様には、ユーザープロフィール画面の Slack 通知、Slack の画面から呼び出す monday.com のショートカット機能をご利用いただけません。

 

 

Slack 統合の追加

1Slack 統合を追加するには、統合を作成するボードに移動します。

2統合ボタンをクリックし、ボードの自動化ページを開きます。

3作成タブをクリックし、新しい統合の設定を開始します。

4以下のように、Slack 統合のバナーを選択してください。

Group 1 - 2025-08-31T151331.744.png

 

Slack 統合バナーをクリックすると、利用可能な Slack 統合テンプレートが表示されます。使用したい統合をクリックします。Screenshot 2025-08-31 at 15.14.13 1.png

 

テンプレートを1つ選択すると、monday.comのアカウントとSlackのアカウントを接続するよう求められます。画面の指示に従って、monday.comのアカウントとSlackの接続を認証してください。

image_3__87_.png

 

これでアカウントと Slack の接続が完了し、チームとのコミュニケーションをより効率的にするためのテンプレートを作ることができるようになります! 

テンプレートの設定

テンプレートを選択し、monday.com と Slack の統合を許可すると、統合画面に移動します。ここで、選択したテンプレートを設定し、送信するメッセージをカスタマイズし、誰に送信するかを選択することができます。Screenshot 2024-11-05 at 16.38.55 1.png

 

Slackとの統合では、特定の人への通知、全員への通知、特定のチャンネル内の人への通知を選択することができます。

 

非公開チャンネルを使う

公開チャンネルと非公開チャンネルの両方がオプションとして表示されますが、表示されるのは、メンバーとして参加したチャンネルのみです。この統合で非公開チャンネルを使用したい場合は、非公開チャンネルのメンバーである必要があり、最初に非公開チャンネルに Slack を追加しておく必要があります。

 

ステップ 1:Slack アカウントに移動します。統合で使用したい非公開チャンネルを開きます。右上隅にある画像またはアバターのアイコンを見つけます。クリックしてチャンネルメニューを開きます。統合タブをクリックして、アプリを追加を選択します:

addmondayapptoslack.gif

 

ステップ 2:「monday」で検索し、monday.com アプリを見つけます。追加をクリックしてアプリを非公開チャンネルに追加します。統合内で使用したい非公開チャンネルごとにこのプロセスを完了させる必要があります。

CRM + AI 19.png

注:上記の手順で非公開チャンネルをレシピに追加できない場合は、再認証する必要があります。まずは、こちらの記事で、Slack から monday.com アプリを削除する方法を確認してください。アプリを削除したら、この記事にある手順に従ってアプリをもう一度追加します。

 

Slack のメッセージで特定の人を「メンション」する

統合テンプレートの設定時に、下の自動入力フィールドセクションから ユーザー名を選択することができます。Group 64 - 2024-11-05T165451.347.png

 

ステータスが「完了」に代わるとすぐに、ダニエルは Slack で以下のメッセージを受け取ります:Group 64 - 2024-11-05T165654.468.png

 

Slack から直接タスクを作成 / 更新する

  • Slack から直接新しいタスクを作成します

Slackショートカット機能を使えば、monday.comアカウントのログイン情報を持つSlackユーザーは、Slackの会話から直接、タスクやプロジェクトなどの新規アイテムを即座に作成することができます。大切なタスクはmonday.comに置いておけば、取り残されることはありません。(新規ショートカットではなく、Slackのコマンドを使いたい場合は、引き続きサポートされていますので、使用可能です!)

 

注:Slack の画面からショートカット機能を利用する場合、お使いの Slack ワークスペース1つに対し接続できる monday.com アカウントは1つに限られますが、この記事の前半でご紹介した monday.com 側での統合(外部連携)設定を利用する場合は、monday.com アカウント1つに対して Slack ワークスペースを複数紐付けできます。

 

Slack の会話から直接新規アイテムを作成するにはショートカットアイコンをクリックして、新規アイテムを作成を選択します。Create.png

 

次に、作成するアイテムをカスタマイズします。monday.com のアイテムのアップデートセクションに表示される更新を追加することもできます。create2.png

 

  • Slack から直接アップデートを作成します

monday.com アカウントにログインクレデンシャルを使っている Slack ユーザーは、新しいショートカット機能を使って、既存のアイテム(タスクまたはプロジェクト)に Slack から直接アップデートを追加することができ、何も逃さないようにできます。

上記と同様に、クリックして monday.com のショートカットを探し出し、今回は「アイテム更新を作成する」を選択します。そこから、投稿したい更新情報を入力し、monday.com のアカウントにあるボード、グループ、タスクを選択して「投稿」をクリックしてください。update.png

 

Slackでダイレクトメッセージを送信する

お使いのアカウントの monday.com 画面を開いたまま、Slack で直接メッセージを送信できます。宛先となるユーザーを選んで、メッセージを自由に作成・編集してください。

Group_29__3_.png

 

monday.comの通知をSlackで受信する

Slack 統合を使用すると、Slack 内で重要な monday.com の通知を直接確認することができます。 

操作方法は?

Slackにmonday.comの通知が届くと、他のダイレクトメッセージと同じように表示されます。設定にもよりますが、通常はデスクトップの右端に通知がポップアップ表示され、新しい通知を受け取ったと通知音が流れます。

通知を表示するには、左パネルの「アプリ」の下にスクロールし、monday.com の会話を拡大します。ここから通知のプレビューを見ることができ、Slack 内から直接「いいね!」を押したり、返信したり、monday アカウントで通知を開いたりすることができます。Group 64 - 2024-11-05T171324.712.png

 

設定方法は?

この機能はアカウント全体で有効です。つまり、アカウント内の1人だけが、アカウント内の全員に対してこの機能を有効または無効にする必要があります。では、もしあなたが自分のアカウントで一番最初に設定したとしたら、どうしますか?

 

  • 初めて設定する場合

プロフィール画像をクリックし、マイプロフィールをクリックして左側にある通知タブに入ります。 システム通知セクションで、Slack を追加ボタンをクリックして統合のセットアップを開始します。Group 64 - 2024-11-05T171452.616.png

 

さて、この統合が設定されると、monday.com でできること、閲覧できるものが確認できます。各タームの横にある矢印をクリックすると、より詳しい情報が表示されます。権限に同意する場合は許可をクリックし、次の画面で認証するをクリックします。Screenshot 2024-11-05 at 17.16.27 1.png

 

  • すでに他の人が設定している場合 

monday.com のアカウントから1人だけが統合の初期設定を行う必要がありますが、各チームメンバーは最後のステップだけを完了させることになります。Slack で最初の通知を「いいね!」しようとすると、エラーメッセージが表示されます。承認するをクリックしてセットアップを完了します。

 

  • 通知のミュート方法は?

Slack 内で monday.com の通知を受け取りたくない場合は、ミュートすることができます。lack にアクセスし、左ペインの一番下までスクロールすると、アプリがリストアップされています。monday.com アプリを右クリックし、会話をミュートをクリックします:Group 65 (17).png

 

もし、通知を再び有効にしたい場合は、同じ手順で行えますが、今回は会話のミュートを解除するをクリックします。

 

Slack で monday エージェントを使う

monday.com の画面を開かなくても、Slack のチャット画面で @monday.com アプリをメンションするだけで、monday プラットフォームのエージェントを呼び出してタスク作成などの操作が可能です。エージェントがスレッド内のコンテキスト(文脈)を理解し、処理が終わると同じスレッドに返信して教えてくれます。

 

カスタム役割の使い方

エージェントは、呼び出し(トリガー)を行ったユーザーに代わり処理を実行します。そのため、monday.com 側で行われたタスクの追加や変更などの操作(アクティビティ)はすべて、そのユーザーが操作したものとしてアクティビティログに記録されます。

 

初回認証

初めてエージェントをメンションして呼び出す際に、簡単な認証手続きの画面が表示されます。この設定を行うことで、Slack のエージェントがユーザーに代わり monday.com 側でアクションを実行できる権限が付与されます。

 

注:Slack の同じスレッドに参加しているメンバーであれば誰でも @monday.com とメンションしてエージェントを動かすことができます。実行されるリクエストはすべて、メッセージを送信したユーザーの ID と権限に基づき処理されます。また、この統合機能の利用には、monday の AI クレジットが使われます。

 

エージェントはどこから利用できますか?

エージェントは、以下の3か所から呼び出しできます。

  • 任意のチャンネル:メッセージやスレッド内で @monday.com とメンションを付けます。
  • アプリで直接やりとり:Slack のサイドバーにある アプリのセクションから monday.com アプリを開きます。
  • グループチャット:新規チャットを始める際に monday.com アプリを追加します。

 

Slack エージェントを使ってみる

この機能のご利用手順は、Slack 統合を新たに設定するか、すでに連携済みかにより異なります。

  • 新規アカウント:デフォルト(初期設定)でそのまま機能をご利用いただけます。
  • Slack 統合済み:新たにアクセス権限の許可が求められるため、まず Slack の管理者がアプリを最新の状態に更新(アップデート)する必要があります。更新が完了次第、エージェント機能が使えるようになります。

 

Slack エージェントの権限を管理する

Slack エージェントは AI コネクター(外部 AI 連携)として扱われます。

エージェント機能を利用するには、こちらにある設定がすべてお使いのアカウントで有効になっている必要があります。
  • お使いのアカウントで AI 機能が有効(オン)になっている
  • AI コネクターのアクセス権限が有効で、管理画面の AI 権限タブでmonday Slack エージェントの利用が許可されている
  • ご利用中の Slack ワークスペースに monday.com アプリがインストール済み

 

よくある質問

monday.com の Slack 統合にはどのような機能がありますか?

monday.com のボードと Slack を接続し、Slack メッセージから直接更新情報を送信する、アイテムを作成するといったことが可能になります。

monday.com で Slack 統合を設定するにはどうすればよいですか?

ボードへ移動し、統合をクリック、Slack を選択し、ワークスペースを接続するテンプレートを選んでください。

monday.com の更新情報を Slack チャネルに送信できますか?

はい、ボードの更新情報や通知を選択した Slack チャネルに自動投稿するテンプレートを設定できます。

Slack 統合がうまくいかないのはなぜですか?

Slack アカウントが接続され権限が付与されていること、さらに、ワークスペース管理者が monday.com アプリを承認していることを確認してください。

monday.com ボード1つに Slack チャネルを複数接続できますか?

はい、ワークフローに応じテンプレートを複数作成し、それぞれを異なる Slack チャネルに接続できます。

ご不明な点がございましたら、こちらから担当チームにお問い合わせください。24時間年中無休でお答え致します。

最終変更日:

他にご質問がありますか?

お任せください。

サポートに連絡

お問い合わせやご不明点、ご要望がございましたら、サポートチームまでご連絡ください。

コミュニティフォーラム

monday.com の仲間と一緒に学び合い、アイデアをシェアしてつながりましょう。

プロのヘルプ

monday.com のプロに依頼して、ワークフローの効率を高めてみませんか?