時間追跡カラム

それぞれのタスクにどれくらいの時間を費やしているのだろうかとお考えですか?時間計測カラムによって、所要時間を追跡する機能をご利用いただけるようになりました!⏰

 注:この機能は、プロおよびエンタープライズのプランでのみご利用いただけます。

 

どうすれば追加できますか?

追加するには、ボードの右上にある「+」アイコンをクリックして、「カラムセンター」を選択します。

Column_center.png

最初に一度、以下のスクリーンショットに示すようにセンターで「時間追跡」オプションを選択します。

Time_Tracking.png

どんな仕組みですか?

タスクを開始するたびに「再生」をクリックしてタイマーを開始するだけです。任意の時点で停止して、再開することもできます。

ScreenFlow.gif

タイマーをリセットして再度計測を開始するには、時間の右側にある「X」をクリックするだけです。

 注: 各アイテムのタイマーのアクティビティは、アクティビティログで検索できます。

 

ログ履歴を取得する方法は?

特定の時間追跡セルをクリックすると、タイムラインの履歴とログが開きます。

Timetracking.gif

各タスクの進捗と時間間隔を簡単に表示できます。

すべての入力内容は手動で編集できます。時間をクリックするだけで、別の時間と日付を入力するためのオプションが表示されます。 編集が完了した値はオレンジ色に変わります。

入力値にマウスカーソルを合わせると、その値を削除することもできます。記号を使って新しい入力内容を追加することもできます。 

 注:未来の値は入力できない点にご注意ください!

 

時間追跡カラムをExcelにエクスポートする方法は?

時間追跡カラム全体をExcelにエクスポートするには、カラムのドロップダウンメニューをクリックし、「カラムのデータをExcelにエクスポート」を選択します。これによりカラム全体のデータを簡易レポートの作成用に、1つのスプレッドシートにエクスポートできます。

 

カラム全体をExcelにエクスポートする場合は、アイテム名、時間追跡を記録したユーザー、アイテムレベルとボードレベルでの合計時間などの全詳細情報が表示されます。

 

 

カラム全体ではなく、時間追跡カラム内の単一のアイテムをExcelにエクスポートすることもできます。これを行うには、時間追跡カラム内のアイテムをクリックして、「時間追跡」ウィンドウの右上で「Excelにエクスポート」を選択します。

このオプションでは、この特定アイテムの詳細情報のみがExcel形式のスプレッドシートにエクスポートされます。

 

Excelに関するインポートとエクスポートの詳細については、こちらの記事をご確認ください。

時間追跡カラムを使った計算方法は?

monday.comでご用意している数式カラムは、時間追跡カラムに対応しています。これは特に、残り時間または請求レートを計算する必要がある場合に便利です。

 数式: ROUND(MULTIPLY(({Billable}/3600),{Hourly Rate}),1)

Screen_Shot_2019-01-01_at_10.04.15.png

 

数式カラムの詳細については、こちらの記事をご確認ください。

他にもご質問がございましたら、カスタマーサポート [email protected]までお気軽にお問い合わせください。