自動化機能を使って、期日アラートと期日リマインダーを設定する

monday.com の自動化機能を使うと、日付カラムやタイムラインカラムを基に自動化をスケジュール設定し、期日リマインダーを作成することができます(必ずしもデッドラインモードを ON にしている必要はありません)。

期日リマインダーの設定には、(1)自動化ストアから設定する、(2)日付カラムまたはタイムラインカラムのメニューから直接設定する、の2つの方法があります。この記事ではその両方についてご紹介します。

(1)自動化ストアから期日リマインダーを追加する

自動化ストアでは、現在3種類の期日リマインダーが利用可能です。

  • 設定した日付になったら、任意の人に通知を行う
  • 設定した日付になり、進捗状況が設定した状況になっている/いない場合、任意の人に通知を行う
  • アイテムがグループに移動された後、設定した時間が経過してから任意の人に通知を行う

上記の通知をいつ行うかについては、次の通り設定できます:

  1. 設定した日付になったら通知する
  2. 設定した日時に通知する

自動化の設定方法について詳しくは、monday.com Automations をご覧ください。

(2)カラムメニューから期日リマインダーを追加する

リマインダーは、日付カラムまたはタイムラインカラムから直接追加することもできます。

a.カラムがデッドラインモードに設定されていない場合は、上向きの矢印をクリックしてカラムメニューを開き、「期日リマインダーを設定」を選択します。

上記に示した3種類のリマインダーの1つ目である、「設定した日付になったら、任意の人に通知を行う」が画面に表示されます。選択したカラムのラベルが自動的に適用されるため、あとはいつ通知するか、誰に通知するかを設定しましょう。

 

b.デッドラインモードで、日付カラムまたはタイムラインカラムを状況カラムとすでにリンクさせている場合は、設定手順がわずかに異なります。

上述のように、カラムメニューを開きましょう。「期日リマインダーを設定」の選択項目があります。

クリックすると自動化ストアが開き、上記の3種類のリマインダーの2つ目である、「設定した日付になり、進捗状況が設定した状況になっている/いない場合、任意の人に通知を行う」が表示されます。

先ほどと同様、選択したカラムのラベルが自動的に適用され、リンクしている状況カラムのラベルもまた適用されます。あとは、いつ誰に通知を行うのかを設定しましょう。

デッドラインモードについて詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

 

また、monday.com をカレンダーにリンクさせて、今後予定されているアイテムの期日に合わせて独自のアラートを設定することも可能です。カレンダーとの統合機能を使ってリマインダーを設定する方法については、こちらでご覧いただけます。

 

期日リマインダーの設定方法についてご質問がありましたら、support@monday.com までお気軽にお問い合わせください。カスタマーサポートチームができる限りの対応をさせていただきます。