monday.com のリソースディレクトリ

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gray-cloud.svgmonday work management で利用可能
gray-lightning.svgエンタープライズプランでのみ利用可能

社内の人員(リソース)全員をアカウント全体でまとめて管理できる中央集約型のハブ、それがリソースディレクトリです。職種やスキル、勤務地、担当のリソースマネージャーといった属性を設定してメンバーに紐づけ、絞り込み検索でプロジェクトに最適な人材をすばやく探し出せます。

リソースディレクトリを整備しておくと、プロジェクトのリソースプランナーに直接メンバーや仮の要員(プレースホルダー)を追加できるため、適切な人材を適切な業務に確実に割り当てできます。

 

リソースディレクトリの場所 

プロフィール画像をクリックし、管理のすぐ下にあるリソースディレクトリを選択します。

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注:リソースディレクトリへのアクセスには、ご自身が管理者に設定されているか、アカウント権限リソースディレクトリへのアクセス権が付与されている必要があります。 

 

リソースディレクトリを初めて開いた際は、メンバーとチームすべての情報が反映、表示されるまで最大24時間ほどかかることがあります。

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属性を管理

属性を管理を選択し、職種やスキル、勤務地など、把握しておきたい属性を設定します。将来的にプロジェクトで必要となる要員枠として、仮の要員(プレースホルダー)を準備しておくことも可能です。各カテゴリーでは、自社組織の要件に合わせた独自のラベルを作成できます。

注:属性1つに、値(内容)は500件まで登録できます。登録した内容は削除できませんが、名前の変更や無効化はいつでも可能です。

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ヒント:リソースディレクトリで作成した職種は、どのプロジェクトのリソースプランナーでも仮の要員(プレースホルダー)としてそのまま利用可能です。

 

チームメンバーに属性を割り当てる 

属性の設定が完了したら、それをアカウントの各メンバー(リソース)に割り当てできます。チームへの割り当ても行えるため、組織内のグループ構成を完全に可視化して確認できるようになります。属性は、個別設定だけでなく一括設定にも対応しており、職種やスキル、勤務地などを効率よく割り振ることが可能です。

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注:  リソース1名に対し、スキルは30件まで登録できますが、職種と勤務地についてはそれぞれ1つしか設定できません。

 

リソースマネージャーを割り当てる

リソースマネージャーの属性を設定すると、管理責任が明確になり、プロジェクトの計画や人員配置の際に対象となる人材をすばやく特定できます。リソースディレクトリでは、各ユーザーにマネージャーを1名または複数名紐づけできるため、誰がそのリソースに責任を持つかが常に一目でわかります。

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リソースディレクトリへのアクセス権があるユーザーであれば誰でも、この属性を更新可能です。設定後は、マネージャーが自身の名前で絞り込みを行うことで、自分が担当のメンバーやチームだけを簡単に表示できるようになります。

ヒント:ここで設定した属性は、リソースプランナーキャパシティマネージャーにも表示されます。業務の割り当てや稼働状況の確認時に、マネージャー単位で表示を絞り込んだりグループ分けしたりするのに便利です。

 

属性で絞り込む  

プロジェクト管理を行っていて、ニューヨークが拠点の開発者を探したい、といったご要望にもお応えします。職種や勤務地、スキル、担当のリソースマネージャーなどで高度な絞り込みを行えば、割り当て可能なメンバーを瞬時にリストアップし確認できます。

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リソースディレクトリの準備が整えば、プロジェクトの計画を立て、データに基づく的確な人員配置を確実に判断でるようになります。活用レベルをさらに引き上げたいとお考えの場合は、リソースプランナーやキャパシティマネージャーの設定方法をこちらでご覧ください。

 

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