monday プラットフォーム全体で中核となる AI 機能を構成するのが AI Blocks で、AI カラム、自動化、ワークフロービルダーでお使いいただけます。
AI 搭載の自動化とカラムへのアクセス方法
まずは、時間節約に役立つ自動化はどこで見つけることができるでしょうか?AI 自動化と カラムにアクセスする方法は複数あります。
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AI 搭載型カラムアクション - 任意のカラムの右側にある3点リーダーメニューをクリックし、そのカラムにリストされている AI 搭載型アクションのいずれかを選択すると、ボードから直接 AI Blocks にアクセスできます。
アクセスすると、実行したい内容を詳細に設定できます。
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カラムセンター - カラムを追加するグループの右端にあるプラス記号をクリックし、カラムセンターに移動し、その他のカラムをクリックします。
次に、左側にあるメニューの AI 搭載タブをクリックします。これで、利用できる AI カラムをすべて閲覧できます。
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ボード自動化センター - ボードの右上にある自動化ボタンをクリックしてボード自動化センターへ移動します。
次に、作成タブをクリックし、左ペインメニューの AI 搭載タブをクリックします。これで、利用可能な AI 搭載型アクションブロックのカテゴリーとテンプレートがすべて表示されます。
プロンプトのプレビュー
AI プロンプト入力時に結果がどう表示されるかをプレビューで確認できます。この機能を活用すると、必要に応じた調整を行い、求める結果を確実に得ることが可能です。
左側のパネルで AI の結果をプレビューを探し、プロンプトが生成する内容を確認して必要に応じ調整してください。
利用可能な AI Blocks
monday プラットフォーム全体で利用できる AI アクションブロックが多数用意されています。カラム、自動化、ワークフロービルダーでお使いいただけます。
選択可能なアクションブロックのカテゴリーには以下があります。
ラベルを割り当てるがトリガーされると、AI Blocks はボード上の指定フィールドにあるテキストを読み取り、ステータスカラムを使用している場合は最も一致するラベル(1つ)はどれか、ドロップダウンカラムを使用している場合はどの複数ラベルが最も一致するかを判断します。
要約ブロックを追加すると、非常に長いテキストが含まれるカラムの要約を追加できます。プロンプトで正確な指示を与えることができるため、要約の長さ、トーン、目的を選択できます。
テキストの改善を追加すると、文章をより洗練された印象に仕上げるとともに、文法やタイプミスを修正できます。変更の程度(最小限・中程度・大幅)、特定の長さ、トーンの種類を選択できます。
センチメントの検出を使うと、ボード上のテキストのセンチメントが肯定的、否定的、中立的のいずれであるかを自動で判定できます。
テキストを翻訳のブロックを使うと、選択したテキストが指定した言語に翻訳されます。
文章作成アシスタンは、ユーザーの指示とボードからの入力内容に基づきテキストベースの文章作成を支援します。最終的な文章のトーンと長さを指定できます。
情報を抽出では、請求書、履歴書、契約書などのファイルから重要な情報を自動で抽出し整理できます。テキストカラム、monday ドキュメント、画像からの情報抽出も可能です。
また、複数のファイルから情報を抽出することも可能です。monday ドキュメントから抽出する場合、monday ドキュメントカラムからは直接情報を抽出できないため、ファイルカラムにアップロードする必要があります。
AI によるドキュメントの生成では、ボードにある情報を基に、独自かつカスタマイズされた文書を生成できます。マーケティング概要書、ソーシャルメディア投稿、情報文書、レポートなど、さまざまな文書の生成が可能です。
ドキュメントを生成するには、カラムセンターに移動して検索し、 ボードに追加をクリックします。
他のカラムを基に生成する必要がある内容を簡潔に入力し、トーンと長さを指定するだけで、AI がドキュメントを生成しますので、その様子をご覧ください。
カスタムブロックを使用すると、プリセットアクションでカバーされていない他の必要な機能についても、カスタマイズされた結果を取得することができます。
手順は、必要な内容を入力し、自動化を作成して、動作を確認するだけです。お望みの結果が得られるまで、何度でも指示を修正・テストできます。
カスタムブロック内では、ウェブ検索機能により、公開されている情報をウェブから取得して回答するオプションが用意されています。 「現在の」「更新済み」「最新の」といった言葉を使うと、データはウェブから取得することが AI に伝わり、最適な結果が得られます。
ウェブ検索機能を使用するには、 カスタムアクションのオプションを選択します。 何を挿入するかを AI に指示のセクションで、AI に取得してもらいたい情報を入力し、それに対応する値を選択してください。
たとえば、情報を入手したい企業名を記載したカラムを作成できます。次に、検索結果が入力される空のテキストカラムを設定します。
この例では、「従業員数」のカラムを入力する目的で、AI に「アイテム名の企業で働いている従業員数を教えてください」と依頼します。回答のプレビューが表示されますので、必要に応じ調整が可能です。生成された回答にカーソルを合わせると、その背景にあるデータも確認できます。
完了したら、保存して適用をクリックすると、情報がカラムに入力されます。
可能性は無限大です!この機能を使用すると、1つの簡単なプロンプトで必要なすべての情報を総合することができます。
アカウントのこのオプションを無効にしたい場合は、アカウントマネージャーまでご連絡いただくか、support@monday.com までご連絡ください。
実行履歴を使ったトラブルシューティング
カラムに 結果なし と表示される理由を知りたい場合は、実行履歴を確認してください。
画面の右上にある自動化ボタンをクリックし、次に 管理タブをクリックします。次に 実行履歴タブをクリックります。カラムで実行された AI アクションの概要が表示されます:
実行履歴では、各 AI のアクションが説明され、アクションが失敗した場合にもその理由が説明されます。これにより、問題解決のための適切な対応を講じることができます。
ご不明な点がございましたら、こちらから担当チームにお問い合わせください。24時間年中無休でお答え致します。
