AI を利用して、カラムに必要な機能に基づいて、ボードに追加するからむを決定することができます。カラムメニューの上部にある検索バーに、必要なカラムの種類の説明を入力します。AI 機能が、ステータスカラムなどの選択肢を提供し、自動的にカラムの推奨ラベルを生成してくれます。
ボードに追加した他のカラムと同様に、ラベルやカラムの設定は簡単に変更できます。
ヒント:左型のパネルで monday sidekick を利用するのも、ボードのニーズをブレインストーミングし、カスタマイズ型のボードを生成するのに AI を活用する便利な方法です。
AI 搭載のカラムも提案されるオプションに含まれます。AI 搭載のカラムを選択すると、カラムの設定ができるウィンドウにリダイレクトされます。
AI による先回りのカラム提案機能
ボード上の既存カラムに AI を活用できる余地がある場合、AI カラムに切り替えませんか?というヒント(ツールチップ)が自動で表示されます。AI が業務を効率化できるポイントを自動で特定し教えてくれるため、設定にかかる作業時間を節約できます。
この提案機能では、AI が既存のデータをもとにどんな値を生成するかのプレビューが表示されるため、それをもとに判断した上で AI カラムに切り替えするかを決められます。このプレビューは、カラムの値が設定されていないアイテムだけを対象に表示されるため、入力済みのデータが勝手に変わる心配はありません。ボードに新規作成したアイテムでどのように反映されるか試したい場合は、セルをクリックすれば自動入力の候補を確認できます。
AI による機能強化の提案は、ステータスカラムやテキストカラムが対象です。AI が内容を判断して適切なラベルを割り当てする、必要な情報だけをピンポイントで抜き出すといったことができるようになります。
注:プレビュー機能で
クレジットが消費されることはありません。
実際にカラムを AI カラムへ変換して機能を有効化した後に限りクレジットが消費されます。
提案内容に満足されたら、そのまま適用を選択して AI カラムに変換できます。元の設定のままで十分であれば、閉じる(無視、却下の意味)を選択してください。
注:カラムを変換した後でも、AI のカラム設定を調整して、実際の業務に合わせ AI の動作を使いやすくブラッシュアップできます。