ゲストとは、monday.com アカウントに参加して、アカウント全体へのフルアクセス権を必要とせずに、自分に関連する事項において共同作業できる外部ユーザーです。クライアント、ベンダー、コンサルタントのいずれであっても、ゲストになることで、最も重要なボードやダッシュボードにすぐにアクセスし、シームレスに共同作業を開始できます。
ゲストとは何ですか?
ゲストとは、組織、関連会社、または子会社の外部のユーザーで、自分がメンバーではないアカウントの共有可能なボードで共同作業を行うよう招待されたユーザーです。ゲストの一般的な例としては、クライアント、ベンダー、フリーランサー、外部コンサルタントなどが挙げられます。
ゲストの料金プラン
ゲストはスタンダードプラン 以上から利用可能です。プロプランとエンタープライズプランでのゲスト数は無制限となっています。スタンダードプランをご利用の場合は、以下の通りです:
スタンダードプランにはゲストが含まれます。ゲストへの請求は4:1の比率で行われるため、ゲスト4人ごとに1ユーザー分の料金が請求されます。つまり、3人のゲストは無料で招待できるということです。4人目のゲストを招待した時点で、その4人のゲストのグループが1ユーザーとしてカウントされます。その後ふたたび別の3人をゲストとして無料で招待することができます。この繰り返しです。4人のゲストのグループが追加されるたび、合計請求の1ユーザー分としてそれがカウントされます。
プランの合計ユーザー数にはメンバーとゲストグループの両方が含まれますが、カウント方法は異なります。各ユーザーは1ユーザー、ゲストは4人のグループごとに1ユーザーとなります。
例えば5ユーザーを含むスタンダードプランを利用していて、すでに4人のチームメンバーがおり、残りユーザー数が1だとします。この1ユーザー分は、最大4人のゲストに当てることができます。この場合、7人のゲストを招待したとても、やはりユーザー制限数内となります。4人のゲストは1ユーザーとしてカウントされますが、残りの3人は1ユーザーとして扱われないためです。ただし8人目を招待すると、4人のグループがもうひとつできてしまうため、合計で6ユーザー(メンバー4人+2つのゲストグループ)となり、制限を超えてしまいます。この時点で、アカウントは自動で気に次のユーザープランえとアップグレードされます。
ゲストは何ができますか?
チームのプライバシーを保護するため、ゲストのアクセスは制限されています。ゲストは招待された共有ボードのみ閲覧することができ、ボードオーナーは、ボード権限を使ってさらなるアクティビティを制限することができます。
ゲストは次のことができます:
- 共有ボード内で新しいアイテムを作成する
- カラムを編集および追加すること
- アイテムのアップデートパネルとステータスカラム内にコメントを追加する
- ユーザーを割り当てること
- ボードビューを追加すること
- 自動化を追加すること
- 統合を追加すること
- マイワークの使用
- チームに参加する(エンタープライズアカウントのみ)
- mondayプラットフォーム API の使用
- 開発者センターで共同作業しているアプリを表示する
ゲストができないこと:
- 招待された共有ボード以外のボードやアイテムなどの情報を閲覧すること
- 新しいボードを作成すること
- 他のゲストを共有ボードに招待すること
- ボードのオーナーになること
- ワークスペース名を表示する
- ボードレベルのアクティビティログ、または誰が最後にボードを閲覧したかを確認する
- アプリを作成
サインイン方法
誰かから共有ボードに招待されると、次のようなメールが届きます。
「招待に応じる」をクリックすると、ブラウザの新しいウィンドウでボードが起動します。プロフィール作成に必要な個人情報を入力するよう求められます。必要に応じ、プロフィール画像をアップロードすることも可能です。準備が整えば、共同作業を始めましょう。
ご不明な点がございましたら、こちらから担当チームにお問い合わせください。24時間年中無休でお答え致します。
